研究発表

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1978年|研究発表

1978
大麦若葉の青汁成分の研究(第2報) 数種の食品添加物、農薬、発癌性物質に及ぼす影響
日本薬学会 第98年会(岡山)

大麦若葉エキスは消化率が極めて高く、食品としての栄養価値が高いことを確認した。さらに、大麦若葉青汁はBHTやソルビン酸などの食品添加物、及びマラチオンなどの農薬の分解に有効であることを証明した。

大麦若葉の青汁成分の研究(第3報) アミノ酸・蛋白質燃焼物等の変異原性の不活性化について
日本薬学会 第98年会(岡山)

大麦若葉エキスはTry-P1、Try-P2、2-アミノアントラセンに作用して、その突然変異原性を消去することをAmes法により明らかにした。

大麦若葉の青汁成分の研究(第4報) ラットによる亜急性毒性、肝障害及び胃潰瘍形成に対する作用
日本薬学会 第98年会(岡山)

大麦若葉エキスは、ラットを用いた亜急性毒性試験では毒性を認めなかった。また、ラットを用いた実験的肝障害及び胃潰瘍形成に対して顕著な抑制効果を認めた。

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