研究発表

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1979年|研究発表

1979
大麦若葉の青汁成分の研究(第5報) トリプトファン熱分解物等の不活性化因子について
日本薬学会 第99年会(札幌)

大麦若葉エキスはTry-P1、Try-P2、2-アミノアントラセンの突然変異原性を消去することを明らかにしたが、この活性成分はヘムたんぱく質であった。

大麦若葉の青汁成分の研究(第6報) ラットの胃潰瘍形成の抑制効果について
日本薬学会 第99年会(札幌)

大麦若葉エキスが、ラットの胃潰瘍形成に対する抑制効果を有することが明らかとなっているが、その有効成分を分画し各種潰瘍に有効であることを明らかにした。

大麦若葉青汁成分中の変異原不活性化因子の検索
日本環境変異原学会(箱根)

大麦若葉エキスの成分は変異原物質3、4ベンズピレンに対し、その変異原性をほぼ抑制した。

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