研究発表

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1982年|研究発表

1982
大麦若葉の青汁成分の研究(第14報) 抗炎症因子の検索について
日本薬学会 第102年会(大阪)

大麦若葉エキスより分画したD1-G1はラットのカラゲニン浮腫に対して顕著な効果を示した。D1-G1は安全域の広い抗炎症因子であることを明らかにした。

大麦若葉の青汁成分の研究(第15報) 抗潰瘍因子の検索について
日本薬学会 第102年会(大阪)

大麦若葉エキスより抗潰瘍性を示す水溶性低分子を分画した。

大麦若葉の青汁成分の研究(第16報) ヒト細胞DNAの修復促進作用
日本薬学会 第102年会(大阪)

大麦若葉エキスより分画したP4-D1は、X線または4-NQOによるDNA損傷に対する修復促進効果を示すことを明らかにした。また、P4-D1及びその分画物は細胞の正常な代謝や分裂、成長に対しては影響を及ぼさないことも明らかにした。

大麦若葉の青汁成分の研究(第17報) スーパーオキサイドジスムターゼの精製と性質
日本薬学会 第102年会(大阪)

大麦若葉エキスからSODを純粋に分画、精製した。

大麦若葉の青汁の生理活性について
九州山口薬学大会(大分)

大麦若葉エキスの成分はラットのカラゲニン浮腫を抑制し抗炎症作用を示し、なおかつ抗胃潰瘍作用も示した。

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