研究発表

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1991年|研究発表

1991
Immune-Endocrine Activities of Green Barley Leaf Extract (BLE) : Regulation of Prolactin and Interleukin-2 release in Vitro(大麦若葉エキス(BLE)の免疫分泌特性:in vitroにおけるプロラクチン及びインターロイキン2の分泌調節
FASEB Meeting(アメリカ)

BLE由来の精製ペプチドは、HIV感染リンパ球及び正常リンパ球のIL-2産生を調節し、他方で原始下垂体前葉細胞のプロラクチン分泌を刺激した。

大麦若葉の青汁成分の研究(第29報) 抗酸化活性成分の食品保存への影響について
日本薬学会 第111年会(東京)

大麦若葉エキスから分画した抗酸化活性分画およびGIVは柑橘類に対して鮮度保持効果を示し、さらにβ-カロテンの酸化を抑制した。またGIVの化学的および物理的性質を明らかにした。

実験的糖尿マウスにおける平滑筋反応異常と大麦若葉の青汁成分による保護作用
日本薬学会 第111年会(東京)

大麦若葉エキスの水可溶分画が、アロキサン処理マウスにおける平滑筋の反応異常を予防したが、これは糖代謝異常を改善させると考えられた。

大麦若葉由来の抗酸化活性成分の新鮮食品に対する鮮度保持について
日本農芸化学会1991年度大会(京都)

大麦若葉エキスから分画した抗酸化活性分画およびGIVは柑橘類に対して鮮度保持効果を示し、さらにβ-カロテンの酸化を抑制した。またGIVの化学的および物理的性質を明らかにした。

食品の機能性に関する考察(特別講演)-麦類若葉の薬学的研究-
九州山口薬学大会(大分)

大麦若葉エキスの様々な特性を薬学的な観点より考察し、食品の機能性との関連を明らかにした。

大麦若葉青汁成分の抗酸化効果とその応用
九州山口薬学大会(大分)

大麦若葉エキスの抗酸化成分GIVは、ビタミンB2の光酸化による消失を抑制し、抗酸化活性を示した。

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