研究発表

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2006年|研究発表

2006
大麦若葉の青汁成分の研究(第51報) 大麦若葉抽出液の脂肪前駆細胞の分化および脂肪滴蓄積抑制作用について
日本薬学会 第126年会(仙台)

大麦若葉エキスを脂肪前駆細胞に添加すると、脂肪細胞の分化や脂肪蓄積を抑制した。

一般日本人の血中PCBレベルと大麦若葉エキス末による低減効果
日本薬学会 第126年会(仙台)

年齢と共にPCBが蓄積され、その血中濃度が上昇していくことが分かっている。大麦若葉エキスを長期に摂取した出産経験者の群において血中PCB濃度の低減効果が認められた。

大麦若葉青汁粉末を経口投与したマウスにおける腹腔細胞のNO産生機能について
第21回 老化促進モデルマウス(SAM)研究協議会(名古屋)

大麦若葉エキスの投与はC3H/Heマウスの腹腔マクロファージのNO産生機能を高めて免疫機能を上げた。 加齢に伴いNO産生が亢進するSAMP1マウスではその亢進を妨げる傾向が見られたが、さらに検討が必要である。

Antioxidant activity of flavonoids isolated from young green barley leaves (大麦若葉から単離したフラボノイドの抗酸化活性)
第232回米国化学会(サンフランシスコ)

大麦若葉エキスから単離されたサポナリンの抗酸化活性能力は、BHTやビタミンEに匹敵し、その効果はβ-カロテン、ビタミンC、ビタミンEより大きいことを示した。

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