研究発表

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2008年|研究発表

2008
大麦若葉の青汁成分の研究(第55報) 大麦若葉フラボノイドのマクロファージ細胞株RAW264.7のLPS誘導NO産生に及ぼす影響について
日本薬学会 第128年会(横浜)

大麦若葉エキスの主要なフラボノイド(サポナリン、ルトナリン)と細菌リポ多糖(LPS)を混合した培地でマウスマクロファージ細胞を活性化すると、LPS単独のときより強いNO産生量の上昇がみられた。このことから、これらフラボノイドに免疫賦活作用があることが示された。

大麦若葉青汁粉末の免疫機能に及ぼす影響について(第2報)
日本薬学会 第128年会(横浜)

大麦若葉エキスを経口投与したマウスの脾臓細胞ではIgM抗体産生反応が有意に上昇していた。このことから大麦若葉エキス経口投与がマウスの免疫機能を亢進することが示された。

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