研究発表

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2010年|研究発表

2010
Effects of the odor of green young barley grass extract on central and autonomic nervous system function(大麦若葉エキスの緑の香りが中枢及び自律神経系機能に及ぼす影響)
第29回 国際臨床神経生理学会(神戸)

ヒトに大麦若葉の緑の香りを暴露した際、自律神経系及び中枢神経系において副交感神経系活性と脳波α波β波比の増大が見られ、抗ストレスへの関連性が示唆された。

短期間の大麦若葉青汁摂取の介入研究前後による食事調査の有用性の検討
第64回 日本栄養・食糧学会(徳島)

ヒトでの大麦若葉エキスの摂取研究で、結果を正確に評価するために食事調査を行い、試験期間中摂取栄養素や野菜・果物の摂取量に有意差がないことを確認した。また試験結果について食事の影響ではなく、大麦若葉エキスの摂取であることを確認した。

大麦若葉青汁摂取前後における自律神経機能及び血行動態力学応答の変化について
第64回 日本栄養・食糧学会(徳島)

ヒトでの大麦若葉エキスの摂取により総自律神経活動が亢進したことから、自律神経系に影響を与えていることが示唆された。

大麦若葉青汁粉末の免疫機能に及ぼす影響について(第5報)
日本薬学会 第130年会(岡山)

大麦若葉エキスを経口投与したマウスは、加齢に伴う自己抗体の産生増加を抑制するとともに、加齢に伴うマクロファージ貪食機能の亢進を抑制させた。

大麦若葉青汁粉末の免疫機能に及ぼす影響について(第4報)
日本薬学会 第130年会(岡山)

大麦若葉エキスに含まれるフラボノイドがマクロファージのNO産生を促進することを確認した。

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